• 2018.3.30

バストアップの筋トレにおける注意点

PCを操作する猫背の女性

バストアップの筋トレにはさまざまな方法がありますが、効果だけでなく注意点についても知っておきましょう。
パソコンやスマートフォンを操作する時に猫背を続けているとバストの筋肉が落ちてしまいます。
猫背を改善したいという場合、まずは肩の高さに両手を横に伸ばし、肩甲骨同士をくっつけるように肘を後ろに引いていきましょう。
次に手のひらをゆっくりと前にもっていき、正面で手の甲同士をくっつけるというストレッチが効果的です。
この部分は普段あまり使わない筋肉ですが、きちんと鍛えて歪みを改善することでバストアップに繋がります。

また、大胸筋を鍛えることでバストアップに必要な筋肉を増やすことができます。
バストのたるみを予防することができますし、上向きのバストを手に入れたいという人におすすめです。
ストレッチなら器具などを使わなくても行うことができますし、気軽に行えるので長続きするというメリットがあります。

バストアップの筋トレを行う場合、やり過ぎには注意が必要です。
バストというのは筋肉と脂肪で作られており、過度に運動を行うとバストの脂肪が燃焼してしまうことがあります。
逆に小さいバストになってしまうこともありますし、筋肉がつきすぎてたくましくなることもあるでしょう。
筋トレは長時間行えばよいというわけではなく、回数や時間よりも鍛えたい筋肉を意識して行うことがポイントです。
正しい方法で筋肉を鍛えなければ意味がないと知っておきましょう。

バストアップの筋トレは鍛えたい筋肉をきちんと意識することが大切であり、意識を向けることでその筋肉に負荷がかかって効果を期待できます。
無意識に行っているとバスト以外の部分に負荷がかかってしまうこともありますし、バストアップ効果はあまり期待できないでしょう。

バストアップのためにはバストの柔らかさを保つことも大切です。
血行不良になっていると老廃物が溜まりやすくなりますし、バストが硬くなってしまいます。
そこでマッサージをして血行を改善することがポイントです。

バストアップがしたいなら猫背を治す

バストアップを目指す人が先ず気にしなければいけないのはやはり猫背です。
日常生活で猫背が癖になってしまっている人はまずそれを直すストレッチを普段から行うようにしましょう。
猫背のままでは上向きの綺麗なバストラインは望めませんし、肩甲骨まわりが凝り固まって血行不良が続くと体全体に歪みが出てしまいます。

普段、デスクワークをしているとどうしても肩が丸く、首が前に出がちです。
このままだと脂肪が分散しやすく、バストではなく背中や腰に脂肪がつきやすくなってしまいます。
猫背を直し、バストアップの効果もある立ち方として、頭の中心から天井に向かって糸で吊るされているような感じで背筋をぴんと伸ばして立ちます。
バレリーナと同じ立ち姿です。その時、顎は引いて胸は開くようにしましょう。
肩に力が入りすぎると辛くなるので、余分な力を脱いて、楽に深呼吸して下さい。

綺麗な座り方ですが、背中を伸ばそうと意識し過ぎると、慣れていない人は疲れてしまいます。
この時は背中でなく、下腹部に力を入れて、骨盤を立てるように座って下さい。
骨盤の上に上半身を乗せるようなイメージです。
下腹部に力を入れていると自然とインナーマッスルが鍛えられ、痩せやすい体質への改善も期待出来るので一石二鳥です。

ストレッチやマッサージで体をリラックスさせ、正しい骨格を手に入れることでバストアップの効果の期待も高まります。
筋トレは体を鍛える上で大切な要素ですが、美しいバストラインを手に入れたい時は、筋トレのやり過ぎで体がたくましくなる可能性もあり、脂肪が減り過ぎて小さいバストになってしまう事も考えられます。
女性らしいバストやボディラインを目指して、日々の生活を少しずつ改善していきましょう。

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