• 2018.4.1

バストアップの筋トレが面倒ならブラジャーに着目

背筋が良くなった女性

バストの大きさというのは遺伝によるものも大きいので、小さい人が頑張ってバストラップにつながるといわれる食べ物を多く食べても、大きさを変えるには限界があるということも多いものです。
ですがバストのほとんどは脂肪ですから、太ることで多少のバストラップは実現できます。
また、筋トレをすることによって腕周りの筋肉をつけ、バストアップをはかることもできます。
ですが女性はもともと筋肉量が少ないですし、筋トレでバストアップをするには一苦労です。
ですから続かないことも多いです。

そこで、筋トレが面倒なら良いブラジャーを付けることでバストラップしてみても良いです。
機能的に優れていてしっかり自分のバストにフィットするものであれば、締め付けられるような違和感もないので呼吸も楽ですし、姿勢も自然と良くなります。
姿勢が良く背筋が伸びていれば、バストそのもののサイズは変化していなくてもバストが大きくなったように見えるものです。
背筋を伸ばしてたるんで見えないようにするという、自分の意識を変えることによってバストアップをすることもできるでしょう。
けれどブラジャーもたるまないしっかり補正されているものは汗もたまりやすく夏には暑く感じてしまうことも多いので注意です。
暑さを感じるような時であればお出かけする時だけに使い、家にいる時はラフなブラジャーにしてメリハリを付けてみても良いでしょう。

ですが補正下着はつけるのであれば、脇の部分の脂肪やバスト下あたりの脂肪もしっかりバストに入れ込んで着用するようにしましょう。
補正下着は正しくつけることがポイントです。
また、ブラジャーは機能だけでなく肌に優しい素材のものを選ぶようにもしましょう。
素材が悪いと肌の乾燥に繋がってしまったり、かゆみを生じてしまうこともあります。
バストアップ効果を期待して長く使うなら肌触り、機能的にも優れていると感じられるものを見つけていくようにしましょう。

睡眠用のブラジャーはバストの形が崩れない

昼間は筋トレや姿勢を正すことによってバストラップを意識するとともに、就寝時には睡眠用のブラジャーを使用するのも効果があります。
睡眠用のブラジャーは、寝た姿勢においてバストが脇や背中に流れないようなデザインとなっています。
胸の肉を逃がさない適度なサポート力があるものの、締め付け感もなく楽に呼吸ができるので良質の睡眠が得られます。
バストの成長を促す成長ホルモンは、美容のゴールデンタイムと呼ばれる午後10時から午前2時に最も分泌が盛んになりますが、熟睡しているときにしか活発に分泌されません。
そのため、バストラップには良質の睡眠が重要なのです。

また、眠っている間には何度も寝返りを打つものですが、その動きによってバストを支えるクーパー靭帯が破損したり、伸びてしまう可能性があります。
睡眠用のブラジャーは、バストをしっかり包み込み寝返りをしても揺れないようにサポートしてくれるため、クーパー靭帯にダメージを与える心配がありません。
眠っている時は、立っている時の姿勢とは違いバストが横に流れてしまいます。
昼間はバストが垂れることを防がなければいけませんが、就寝時は横に流れてバストの肉が脇や背中に移動してしまうことを防がなければなりません。

なぜなら、バストの肉は動きやすく、すぐに位置を変えてしまうからです。
それゆえ、就寝用のブラジャーを着用することによって、脇や背中の贅肉を胸に移動させてバストアップを図ったり、離れた胸の形を整えることもできます。
ただ着けて寝るだけで、育乳やバストの形を整えられるため、女性の新しい美容習慣となりつつあります。
サイズは、中で胸が動かないように、きちんと自分のサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る