バストアップをしたいなら胸の筋トレをしましょう!

バストアップは筋トレで行うことができます。

バストは9割が脂肪で、1割が乳腺で構成されているため、ほとんどが脂肪になっています。
そのため筋肉がバストアップに関係ないと思われがちですが、バストの下には大胸筋があり、大胸筋を大きくすることによって、脂肪を浮き上がらせることができ、バストアップ効果を得ることができます。
筋トレでバストアップをすることは、食事の管理をしなくてもバストアップを図ることができるため、気軽に行いやすいため、魅力的になっています。

バストアップをするトレーニング方法には、腕立て伏せがあります。
手を肩幅よりも広めに開いて床につき、胸を張りながら腕立てを行います。
息を吐きながら体を下ろし、息を吸いながら体をあげると効果が高く、大胸筋をしっかりと鍛えることができます。

また、バストアップをする方法には、簡単なポーズをとり続ける方法もあります。
それは、胸の前で両方の掌を合わせて、両手で押し合うようなポーズであり、お祈りをしているようなポーズになっています。
そのポーズをとりながら、手を胸の手前や外側に移動させたり、左右に移動させることで、大胸筋を鍛えていくことができます。
この方法を実施することで、胸が上向きになって、ハリがある美バストに仕上げていくことができるため魅力的な方法になっています。

他のバストアップのトレーニングには、ダンベルを使って行う方法もあります。
ベンチにあおむけに寝てから、腕をまっすぐに伸ばして、天井の方向にダンベルを持ち上げてから、肘をまげてダンベルを下ろす運動を繰り返すことで行うことができ、大胸筋に効果的に負荷を与えてトレーニングをすることができます。
ダンベルを持っていない場合には、ペットボトルで行うことも可能であり、すぐに行うことが可能です。
10回を3セット行うなどの無理のない運動を毎日繰り返すことで、確実にバストアップができ、健康的な運動もできるため、ダイエット効果も期待できます。

バストアップ効果のある食事はある

バストアップ効果のある食事は、大豆が原料である納豆や味噌、豆腐などがあります。
大豆に含まれるイソフラボンという成分は、体内で女性ホルモンの一種であるエストロゲンと同じような働きをするため、乳腺の発達を促しハリのある美バストへと導いてくれるのです。
また、大豆イソフラボンはグリコシド型とアグリコン型に分けられ、アグリコン型の方が吸収力が高くなります。
味噌はアグリコン型のイソフラボンが含まれる食材であるため、毎朝1杯の味噌汁を飲む習慣をつけると良いでしょう。
味噌汁に入れる具材も、女性ホルモンと同様の働きをするボロンという成分が含まれるキャベツがおすすめです。

次にバストアップに効果のある食事としてあげられるのが、鶏肉やチーズ、卵などに含まれるたんぱく質です。
たんぱく質は、女性ホルモンの分泌を促すとともに、大胸筋を形成する働きもあります。
足を肩幅に開いて腕立て伏せをしたり、手のひらを胸の前で合わせてお祈りのポーズをとったり、ダンベルをもって腕をまっすぐに上げ伸ばしするトレーニングをするなどが効果的です。
大胸筋を鍛えるバストアップエクササイズをより効果のあるものにしてくれます。
ただ、たんぱく質の摂取のし過ぎは、腸内の悪玉菌を増やしたり、便秘や肥満の原因になってしまうため、摂取量は1日40グラムから50グラムに止めるのが賢明です。

おすすめのたんぱく質の食材としては、脂肪分が少なく低カロリーのささ身があります。
チーズや牛乳などの乳製品は、カロリーも高いため過剰摂取に気をつける必要があります。
にんにくやしょうが、唐辛子はたんぱく質の吸収を高めるため、これらの調味料でささ身を調理すると、より高いバストアップ効果が期待できます。

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